BuffaloのNASをMacのTimeMachineの保存先に設定する方法


こんにちは、@9ensanです。

今回は以前購入した、「BuffaloのNAS(LS-V2.0TLJ)」にMacのTimeMachineの保存先として設定するまでを説明していきます。

 

まずは、Web側で「BuffaloのNAS(LS-V2.0TLJ)」の設定を行います。

Web設定画面を開く

「NASNavigator2」を立ち上げて、対象のNASを二本指でタップし「Web設定を開く」を押下します。

Web設定画面にログイン

「ユーザー名」、「パスワード」を入力して「ログイン」ボタンを押下します。

共有フォルダーの作成

「共有フォルダーの作成」ボタンを押下します。

「共有フォルダー名」を入力して「保存」ボタンを押下する。

今回、「ごみ箱」は必要ないので「使用しない」を選択しました。(「使用する」でも問題ありません)

 Webアクセスが無効になっている事を確認

「その他」→「Webアクセス」を選択して表示された画面から、

作成した共有フォルダーの「Webアクセス」の欄が「無効」となっている事を確認する。

なっていない場合は、無効にする(必須ではありません)

Time Machineの設定をする

「その他」→「Time Machine」を開いて「設定変更」ボタンを押下する

「Time Machine」の「使用する」を選択し、「対象共有フォルダー」を作成したフォルダーを選択してから「保存」ボタンを押下します。

 

ここまでで、Web設定画面での設定は終了です。ここからMacでの設定になります。

※これ以降でもし共有フォルダーが見つからない場合は、Terminalを起動して「killall Finder」と実行するか、Macを再起動して見てください。

「Time Machine」の設定を開く

「アプリケーション」→「システム環境設定」→「Time Machine」を開きます。

Time Machineの設定をする

「ディスクを選択」を押下する

共有フォルダーを選択して、「バックアップディスクとして使用」ボタンを押下します。

NASにログインする「名前」、「パスワード」を入力して「接続」ボタンを押下します。

※これはMacへのログインではなく「NAS」へのログインユーザーを入力します

これで「Time Machine」がバックアップを開始します。

 

この状態では、1時間ごとにバックアップが実行されますのでそこまで必要ない人は

こちらの記事「Time Machineのスケジュール管理を変更する方法」を参考にバックアップのスケジュールを変更した方がいいと思います。

今回使用したNASはこちら

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