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Androidでの身近なNFCの利用方法 No.1(ICカード運転免許証を読んでみよう!)


こんにちは、@9ensanです。

 

今回は、Nexus7などのNFC対応Androidで利用できるアプリの中から1つ

Drivers Reader NFC

の使い方を紹介したいと思います。

 

最近の免許証はICカード化されていて、記載事項以外にも情報が格納されています。

ICカード免許証の細かい仕様は「ICカード免許証及び運転免許証作成システム等の仕様について」というPDFファイルに記載されています。

この仕様に従い、AndroidのNFCリーダー機能を利用してデータを読み取って表示させるアプリがこちらの「Drivers Reader NFC」です。

 

ということで、使い方講座

使い方

1.起動します。

 

2.4桁数字のパスワードを2つ入力します。

 

3.読み取りが開始します

読み取り準備が出来たらNFCの読み取り部分に免許証を近づけます。

※Nexus7のNFC読み取り位置は赤丸のあたりです。

 

 

4.読み取り成功

免許証上は白色で塗りつぶされ表示されていない、本籍がICデータ上は記録されていたりします。

 

5.読み取りエラー

エラーの場合はこの画面が表示されるのでもう一度読み取ってください。

 

パスワードを3回間違えた場合

パスワードを3回間違えるとロックがかかりますが、最寄りの警察署でロックの解除はできるようなのでご心配なく

また、パスワードが分からない場合も最寄りの警察署に行くと教えてくれるらしいです。(開発者談)

 

みなさんも自分の免許証にどのような情報が入っているのか確認してみてはいかがでしょうか?

 

iPad miniとNexus7の比較


 

こんにちは、@9ensanです。

とうとう、iPad miniが発表になりました。

 

実機も見てないですが、早速Nexus7との比較です。

 

以前の記事にも書きましたが、私がこのサイズの端末で一番気になる箇所は、ズバリ「横幅」です。

サイズが小さくなったなら携帯するのに便利になってないと意味が無いと思います。

 

で、実機がないので紙で横幅だけ「134.7mm」に合わせて見ました。

iPad mini

※横幅のみ実際のiPad miniと同じ134.7mmにしています。

こんな感じです。

結構、手がいっぱいいっぱいです。

 

Nexus7

こんな感じです。

ホールド感はNexus7の方がいいです。

 

実機触ってないのでなんとも言えないですが、手の小さい人だと結構厳しいサイズでは?と思っています。

両方を比較すると、

Nexus7だと第一関節が曲がるくらいでもててるけど、仮想iPad miniだとギリギリといった感じです。

好みは人それぞれですが、私はNexus7くらいの横幅が好きです。

 

実機が出たらまた、調査にAppleストアに行ってこようと思います。

Androidでの身近なNFCの利用方法 No.0(NFCタグを手に入れよう)


こんにちは、@9ensanです。

 

Nexus7が発売され、2012年冬モデルの発表があり、2012年の終わりから本格的にNFC対応端末が増えてきます。

 

ですが、普段NFCってどう言う所で使えばいいの?って思う方も多いと思うのでNFCの使い方の1つの参考になればと思いこんな使い方したら面白いんじゃないかなと思う事を書いて行きたいと思います。

 

まずは、NFCタグが手元に無いと何にもならないので、何も考えずこちらからNFCタグを注文して下さい。

とりあえず購入ボタンを押して下さい。

 

お買い上げありがとうございます!

まぁ、こんなんで買う人はまずいないと思います。

 

それでは、手元にNFCのタグなんて無いよと言う方、実はあなたの手元にNFCのタグが存在しているかもしれません。

例えば、SuicaやPasmoなどの交通系のカードこれは、日本国内ではFelicaというカードが利用されておりFelicaも実はNFCの仲間なのです。

 

で、実はNFCタグはデータを書き込む領域があります。この容量はタグの種類によって違います。

ですが、今皆さんの手元にあるであろう、交通系のカードはこの書き込む領域がセキュリティでロックされており普通のアプリが書き込めないようになっています。

 

ですので、手元のカードではデータを書き込んで利用するようなアプリケーションには利用できません。

じゃあどうすればいいの???

 

って事になるとやっぱり購入してください!となります。

じゃあどこでNFCタグが買えるの?

 

って、言われると意外と身近な場所で購入できます。

一番上の写真実はあれは私が持っているNFCタグです。

 

私は、特にNFC関連の仕事にしている訳ではなく普通の仕事をしています。実は誰でも気軽にNFCタグは購入出来ます。

今までは、手元にNFCを扱えるリーダー・ライターがなかったからNFCタグがあってもつまらなかったですが、現在はAndroid端末にNFCのリーダー・ライターが搭載されており、手軽に遊べる玩具になります。

 

でおすすめの購入出来る場所は、こちら

ネットショップ

リアルショップ

 

オススメは、キーホルダー型のタグです。

一番上の鍵についているキーホルダー両方ともに実は、NFCのタグが付いています。

 

次回以降は使い方の提案をしてきたいと思います。

Nexus7を使ってみたレビュー iPadとの比較


こんにちは@9ensanです。

Nexus7を海外から取り寄せてから1ヶ月くらいがたち、日本でも普通に購入出来るようになりました。

Nexus7購入した人も、購入を検討されている人も多いかと思います。

 

そこで、1ヶ月間仕様したユーザーレビューを書いていこうと思います。

私の場合の主な使用用途は、寝る前の読書用端末です。

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Androidの加速度センサーの使い方


Androidのセンサーが色々あるのでそれぞれの使い方のお勉強まずは、

加速度センサー

まず、前提としてAndroidの加速度センサーは、3軸加速度センサーなのでX軸、Y軸、Z軸の3軸方向への加速度を捉える事が出来ます。

X、Y、Z軸はそれぞれ以下の内容になっています。

  • X軸:端末の右側から受ける加速度
  • Y軸:端末の上側から受ける加速度
  • Z軸:端末のディスプレイ側から受ける加速度

それでは、加速度センサーの使い方をコードを元に勉強していきたいと思います。

センサーを使う為には、まずは、「SensorManager」のインスタンスを生成します。

次に、センサーのイベントリスナーの設定です。

イベントリスナーの設定には、「SensorManager」クラスの「registerListener」メソッドを使用します。

この時に、対象のセンサーが存在しているかどうかは、「SensorManager」クラスの「getDefaultSensor」メソッドまたは、「SensorManager」クラスの、「getSensorList」メソッドの戻り値を利用して確認します。

イベントリスナーをセットしただけでは、アプリケーションを落としてもセンサーがずっと動作し続けるので、

「SensorManager」クラスの、「unregisterListener」でイベントリスナーを解除します。

これで、加速度センサーからの値を取得する準備ができたので値の取得処理です。

これは、「SensorEventListener」をimplementsして「onAccuracyChanged」「onSensorChanged」の2つのメソッドを実装します。

onAccuracyChanged センサーの精度の更新に対するメソッド
onSensorChanged センサーの取得値の更新に対するメソッド

なので、今回は、「onSensorChanged」メソッドを実装します。

これで、加速度センサーからの値が取得できている事が確認出来たかと思います。

実際に使用する為には、もう少し計算式を使用して誤差を省かないとそのままの値では、手による細かな振動なども入ってしまったりするので注意が必要です。

サンプルプログラム


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